真冬にアイス?!暖冬でコンビニの売れ筋に異変

今シーズンはかなりの暖冬ですよね。ここ最近寒くなってきたとはいえ、日中日が出ると上着が暑く感じる日が続いています。

この暖冬の影響で、コンビニの売れ筋にも異変が起こっているのだとか。
真冬にコンビニで買いたいものといえばアツアツのおでんやほかほかの中華まん、あったかいドリンクなどを思い浮かべるのですが、今年は暖冬の影響でこれらの売り上げが、東京のとあるコンビニでは2割ほど減ってしまっているのだとか。

その代わりに最近コンビニで売れているものが「アイス」なんだそうです。
真冬にアイスなんて聞いただけで寒くなってしまいますが、東京のとあるコンビニではなんといつもの3割増しくらいの売れ行きだというのです。いくら暖冬だとはいえちょっとびっくりしていますよね。

アイスのほかにも、冷やしうどんなどの冷たい麺類や制汗剤なども売れているそうですよ。それからビールも。まるで夏ですよね。

ただやはり、あったかいとはいえ冬は冬。
寒い時期にあまり冷たいものを食べてしまうと、腸が冷えてしまって常在性腸内細菌が白血球の中に入ってしまうそうです。すると血の巡りとともに体中に細菌をばらまくことになり、健康を害することもあるそうです。
こう書いてしまうとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、体がだるく感じたり免疫機能が低下したりするということのようですので注意したいですよね。

冬限定のアイスなどもたくさんでいているようなので楽しみたいところですが、例年より暖かいとはいっても今はあくまでも冬ですから、冷えには十分注意して楽しみましょう。

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