12軒の住宅の壁などに落書きが見つかる

千葉県市川市で、12軒の住宅への落書きが見つかったそうですね。実際に落書きをされた住宅のニュース映像や写真を見ましたが、目を覆いたくなるようなひどい状況でした。

これらは12月18日夜中から19日朝の間に書かれたとみられています。「バカ」「アホ」などの言葉やマークのようなものが赤や青のスプレーで住宅の外壁や塀、ドアなどに書かれていたようです。
市川市内では先月の上旬ごろから住宅や車などへの落書きが相次いでいるようで、今回のものを含めるとなんと47件にも上るそう。

落書きって、誰が何のためにするのだろう?といつも疑問に思います。世界遺産などに落書きをされたなどというニュースをたまに聞くことがありますが、毎度残念な気持ちになります。落書きは何も生み出しませんし、された方の心にひどくダメージを与えるものだと思います。
今回の事件も、本当に許せないですよね。住宅は一生をかけた買い物といっても過言ではありませんし、それを一夜にして落書きだらけにされてしまったら本当にその怒りはどこに向けていいのか分からないと思います。よくトンネルや高架下などに落書きを見かけることがありますが、それと同じような落書きを人の住んでいる住宅にするという考えも恐ろしいなと思いましたし、しかも一夜にして12軒のお宅にするというのが・・・。一軒家を持つものとしてはもし自分の家が同じ被害に遭ったらと考えるとぞっとしますし、本当に恐ろしい事件だと感じました。

今後被害に遭うお宅がこれ以上増える前に事件が終息に向かっていってくれることを願うばかりです。

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